就活?いきなり起業?
おこめつ部は第3の道をつくります。

とりあえず就活?それが嫌なら独立・起業?
働き方はもっと多様な選択肢があってもいいはず。
おこめつ部では、自分の想いから事業を創っていく力を身に付け、自分の生き方を自分でデザインしていく、第3の道を目指します。
じっくり力を身に付けて自分たちで起業してもいいし、地域の企業に入って“社内起業家”のように業界を変えていくことだってできる。
未来が予測できない時代、これまでのキャリア枠を超えて、もっと自由に考えられる人が増えると、いいなぁ。

「おこめつ部」2期生募集中!
あなたのその成長意欲を歓迎します!

秋田発の「おこめつ部」も2年目。
「即就職」とも「即起業」とも違う第3の道を秋田で初めて提唱した2016年度は、多数の若者たちが1期生として“入部”してくれました。
今年も、ぐんぐん伸びる稲穂のような成長意欲にあふれ、
炊き立てのご飯のようにツヤツヤと輝く志を持ったみなさんが、自分自身の可能性を広げられる機会を提供します。

  • 「おこめつ部」&農耕型スタートアップとは

    「起業って、失敗するリスクが高そう」
    「起業なんて、ごく一部の人の選択肢でしょ?」

    起業と聞くと、どうしてこうしたイメージが浮かんでしまうのでしょうか。それは、多くの若者たちを次々と起業に挑戦させ、後には一握りの成功者だけが残る、いわば「狩猟型」のアプローチが昨今の主流の手法だからかもしれません。
    対して、秋田発の「おこめつ部」の考え方は「農耕型」。あなたのその志、スキル、そして事業を、お米を育てるように、じっくりじっくり伸ばしていく後押しをします。サポート期間は最長約1年半。ビジネス未経験でももちろんOK。事業立ち上げのプロたちが、しっかり伴走します。

  • おこめつ部は、こんな人たちを、応援します。

    秋田県内に居住している主に10〜20代の方

    各プログラムの所定の日程に参加できる方

    起業、ビジネス、事業創出に興味がある方

    挑戦したい、自分の力を試してみたい、成長したいという想いがある方

    秋田に貢献したい、秋田で自分らしく働きたいと思っている方 etc…

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《おこめつ部のプロセス》


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活動内容を知る入部申し込みをする


おこめつ部のサポート体制

おこめつ部は「農耕型」起業経験者と「農耕型」起業家育成のプロがメンターとなり、最後までしっかり伴走します。

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高柳 寛樹
(株)ウェブインパクト 代表取締役


大学入学後にインターネットと出会い、漠然とインターネットを使ったビジネスに興味を持つ。1994年、修士1年次に(株)ウェブインパクトの前身となるベンチャーを創業。技術と信頼を積み重ね、ITバブル崩壊やリーマンショックの荒波も乗り越える。現在は立教大学にて講師も務める。

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山口 高弘
GOB Incubation Partners(株) 代表取締役


元プロスポーツ選手。19歳で不動産会社を起業、3年後に事業を売却。直後に旅行事業を立ち上げ2年後に売却と、連続的に事業を創造。GOB-IP(株)では「農耕型」インキュベーションを手がけ若い世代をじっくり育て上げながら、大企業の新規事業創出の支援にも携わる。

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若松 誉典
GOB Incubation Partners(株) 取締役


アドバンテッジリスクマネジメントにて、新規事業創出及び中長期戦略立案に携わった後、コンサルティング業界に移る。コンサルティング業務と並行し、大学生・中高生向けの課題解決型学習プログラム(インターンシップ等)の開発にも携わる。


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秋元 悠史
(株)ウェブインパクト五城目コアリーダー


秋田県大仙市出身。学生時代から任意団体WE LOVE AKITAに参画。 (株)ワークスアプリケーションズを経て、島根県海士町の「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」に参画、公立塾のスタッフとして離島の教育事業に携わる。2016年4月に五城目町に移住。

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丑田 俊輔
ハバタク(株) 代表取締役社長


学生時代のまちづくり会社創設、日本IBM(株)を経て、2010年にハバタク(株)を創業。2014年に五城目町に移住し、学生から企業、田舎から都会、日本から海外まで、縦横無尽に行き来しながら、「ドチャベン・アクセラレーター」や「シェアビレッジ・プロジェクト」等の地域発事業を生み出している。

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中山 友貴
GOB Incubation Partners(株)
CO-nect事業部CEO


1994年生まれ。通学中の満員電車内で押しつぶされている人たちを見て、「就職する」という将来に違和感を覚える。自由で創造的な働き方を求めてGOB-IP(株)の若者向けプログラムに参加。アントレプレナーシップに目覚め、現在は同社の社内起業家として雇われながら新規事業開発を行う。

おこめつ部1期生の声

  • 耕起参加者 20代社会人 女性

    とても贅沢な時間をありがとうございました。"私の当たり前"を持つことが良いことだと後押ししていただけました。

  • 種蒔参加者 秋田大学 男性

    種蒔の3日間は自分の可能性を広げるきっかけになりました。講師陣の多面的アプローチによって自分の考え方に幅を持たせることができ、普段の生活にも気づきを持てるようになりました。人脈づくりにもつながり、とても有意義な時間でした!

  • 田植参加者 国際教養大学 女性

    この活動を通じて、「起業」に対する考え方が変わりました。当初、「起業」と聞くと秀でたアイディアを考えだし、スタートするまでに何年も計画を練って行うような、自分の身近ではないことというイメージがありました。しかし、毎回丁寧にアイディアの作り方から教えて頂き、具体的に課題を掘り下げ企業に提案するまで形作るなど、私にとっては全て興味深く実りのある活動でした。

  • 田植参加者 秋田県立大学 男性

    学生の9割9分が就職という選択肢しか見ていないので、このようなプロジェクトを行うことによって選択肢、視野が広がるいい機会になると感じた。
    また,秋田県は大学内で閉鎖的になってしまう傾向があるので、他大学や社会人の方とかかわる機会にもなり非常に良いと感じた。