活動記録ブログ

1期2年目、2期1年目のおこめつ部の活動を綴ります。

パートナー企業との連携の在り方を探る1期生がモニター募集中!

  • 新着情報 [update: 2017/08/26]

昨年度、おこめつ部の「耕起」「種蒔」「田植」の3つのプログラムを経て、この4月から実際に事業創出に取り組む「出穂」のフェーズにチャレンジする1期生がいます。彼らが実現化を目指すビジネスは、「田植」の3カ月でメンターの力を借りながらチームで練り上げたプランがベースになっています。

 

新規事業を成功させるためには、机上の空論で留めず、ユーザーの反応を適切に取り入れることが重要。そのために、自分たちが立てた仮説を検証する小さな「実験」をスピーディーに繰り返し、真にユーザーに必要とされるビジネス構築を進めています。

 

おこめつ部1期のパートナーの1社である「秋田中央交通株式会社」の担当チームは、実際に同社の夜行バスを活用し、首都圏で活躍する若手社会人と秋田県内の大学生が旅行を通じてキャリアを考える機会を提供するツアープランをトライアルで実施しています。先日は、これまでの実験結果をベースに、同社とのパートナーシップの在り方をディスカッションする時間も。事業化に向けて一歩一歩着実に進んでいます。

 

数度の実験の中で見えてきたサービスとしての価値や課題を抽出し、さらに仮説に磨きをかけるべく、今後も何度か実験を進めていきます。現在、そのモニターツアーに参加していただける首都圏在住の社会人モニターを募集しています。これまでにないビジネスが生み出される現場にかかわれるチャンスでもあるので、ぜひお知り合いなどにご紹介いただければ幸いです!

 

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