活動記録ブログ

1期2年目、2期1年目のおこめつ部の活動を綴ります。

2期生を対象としたオープンイベント第1回、第2回が終了!!

  • 新着情報 [update: 2017/09/25]

2017年9月23日、おこめつ部第2期の1stプログラム「耕起~Open Event~」を「国際教養大学」及び「秋田拠点センターALVE」にて実施いたしました。

 

国際教養大学での山口氏講演の様子@国際教養大学

 

当日は、昨年度からおこめつ部のメンターとして1期生をサポートしてきたGOB Incubation Partners株式会社 代表の山口高弘氏と、同社の新規事業「ヨンブンノサン」の代表を務める丸山琴氏が東京から駆けつけてくれました。

 

昨年度も大好評だった山口氏の講演では、「想いをカタチにするために、ビジネスという手段がどれだけの可能性を秘めているか」をメインのテーマに、ご本人がビジネスを始めるに至った経緯や、おこめつ部のプロセスの中で大切にされている考え方が紹介されました。

 

“ビジネスは単に儲けるための手段ではなく、具体的に困っている誰かの課題を商品やサービスを通じて解決し、かつその商品やサービスを多くの人に届けるための有効な仕組みである”

 

ご自身の経験や様々な事例をベースとしたお話は具体的で説得力がありました。

 

丸山氏による「ヨンブンノサン」の紹介

 

続いて、少し前まで大学生だった丸山氏による新規事業「ヨンブンノサン」の紹介。プレゼンテーションは「肯定から始まる世界がつくりたい」という想いを語るところから始まりました。彼女が手掛けるのは、全くの白紙でもなく、単なる塗り絵でもない、新しい子ども向けのアートブック。正解や尺度のない中で子どもたちが創造性を自由に発揮できることができるように、世界の名画の1/4だけが空白になっているという仕様です。

 

同日夕方にはALVEにて「耕起」を実施

 

講演後の質疑も盛り上がり、休憩時間や終了後には直接話しかけにいく参加者も。山口氏による、効果的なアイデア創出の手法である「統合思考」と「転換思考」を体験するワークショップを経て、「耕起~Open Event~」は終了。引き続き、昨年度からおこめつ部に参加し、この秋田で新しいサービスの開発に取り組む1期生の二人による公開中間報告会が開催されました(こちらは別記事にて近日中にご報告する予定です)。

 

 

中間報告含めて約3時間の密度濃い時間となりましたが、「耕起」後すぐに11/3-5の「種蒔」に申し込んでくれた学生もいました。土曜日でかつ稲刈りの時期ということもあり県内各地で魅力的なイベントがひしめく中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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