活動記録ブログ

1期2年目、2期1年目のおこめつ部の活動を綴ります。

2期生の「田植~Akita Youth Firm~」、始動!!

  • 新着情報 [update: 2018/01/16]

2017年12月26日、いよいよおこめつ部2期生がビジネスプラン構築に挑む「田植~Akita Youth Firm~」が始まりました。

11月の種蒔の参加者のうち半数に至る11名が「田植」への参加を表明。さらに今年は、11名中3名が2018年1月から渡航し留学先からの遠隔参加(最大時差14時間!!)、さらに他2名がそれぞれ神奈川・島根からの遠隔参加となっています。完全にオンライン参加となるメンバーがいるのは2年目にして初めてです。

キックオフ当日は冬休みに入ってしまったため、出席者は4名。進行の様子はYouTubeを活用して他の参加者にもライブで配信しています。録画も同時にできるので、リアルタイムで参加できないメンバーも復習できるようにしました。

今年の協力企業も秋田県民ならきっとだれもが知っているあの2社です。

1社目は”秋田魁新報”の電子版の運営などを手掛ける「株式会社さきがけデジタル様」。ご提示いただいたテーマは、「地方紙のリソースを生かした、若者の視野を広げ活躍を促すこれまでにないサービスを立案せよ」。県内からの参加者2名、県外からの参加者2名の現地/遠隔混合チームが、若者の視点から新たなサービスを検討していきます。

2018年で結婚式60周年を迎える老舗ウェディンググループ「株式会社イヤタカ様」。「“機会”を求める若者に向けた、革新的なサービス業を創り出せ」をテーマに、県内からの参加者4名のチームと、海外留学中の3人組の2チームがそれぞれテーマを掘り下げ、ビジネスプラン構築に向けて動き出しました。

年が明けて、1月11日には2回目の対面メンタリングを実施。直前まで授業に参加したのち、移動中にYouTube Liveを視聴してキャッチアップしながら会場入りするメンバーや、帰宅したタイミングからビデオチャットで会議に参加するメンバーなど、各々の事情の中で最大限のコミットメントを発揮してくれました。今後、各チームにフォローアップのためのオンラインメンタリングを実施し、約1か月間、チームで課題を進めていきます。

「遠隔でちゃんと会議が成り立つの?」「ばらばらのところに住んでいてチームとして動けるの?」という不安はありましたが、今のところ、全員がモチベーション高く自分のできることをやり、補えるところを補う進め方ができているようです。事務局としても、彼/彼女らの溢れる意欲を損なうことなく、最後までしっかり伴走していきたいと思います。応援どうぞよろしくお願いします!

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