活動記録ブログ

1期2年目、2期1年目のおこめつ部の活動を綴ります。

1期生・2期生合同の最終報告会が無事終了!

  • 新着情報 [update: 2018/03/30]

3月22日、2017年度のおこめつ部の最終報告会を1期生・2期生合同で開催しました。

前例のないこの秋田の地で、自分たちの想いを形にするために試行錯誤の1年を過ごした1期生。
海外含む県外参加者が半数近くという構成ながら全員が約3カ月間を走り抜けた2期生。
本当に頼もしい若者たちばかりが集いました。

 

1期生の高橋新汰くんの活動報告から始まります。


続いて、1期生の工藤成仁くんが「出穂」の1年間を振り返ります。

質疑応答をはさみ、1期生の最終報告に。
株式会社イヤタカ様からは「“機会”を求める若者に向けた、革新的なサービス業を創り出せ」というテーマが、株式会社さきがけデジタル様からは「地方紙のリソースを生かした、若者の視野を広げ活躍を促すこれまでにないサービスを立案せよ」というテーマがそれぞれ与えられていました。

パートナー企業も見守る中、3チームによるプレゼンテーションが始まります。

まずはイヤタカ様担当チームから。
スイス・アメリカ・シンガポールに留学中の3名は、動画越しにプレゼンテーションを披露してくれました。
「思考のライザップ」版ともいえる、思考力を徹底的に鍛える学生向けのプログラムを提案。


もう一つのイヤタカ様担当チームは、徹夜で追い込まざるを得ない環境の中で適切に休息をとり集中力を維持させるワークスペースの提案が。


さきがけデジタル様担当チームは、パートナー企業のリソースをフルに活用しながら、新聞になじみのない若者が手間なく世の中の動きを理解できる編集の仕組みを持った新しいサービスを提案しました。

 

最後には、おこめつ部メンターであり「ドチャベン2017」ベンチャー部門・銀賞受賞者のGOB Incubation Partners(株)・中山氏より、この「おこめつ部」を民間の力で引継ぎ回していく仕組みとして「AIS(Akita Incubation Studio)」(仮)のピッチ。

 

おこめつ部員たちの持つパワー、そして何よりも強い想いがあふれ出る時間となったと思います。
2018年度は、1期生の事業創出、2期生の「出穂」、そして新たに3期生の受け入れと、ますます部員の層が厚くなります。
先輩起業家が次のチャレンジャーを育てる循環をつくり、熱意ある若者を県民が下支えする。
そんな生態系づくりを目指し、おこめつ部はますます邁進してまいります!

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